APPSって一体何者?

APPSピュアビタミンCの違いは、配合されている成分の違いにあります。ピュアビタミンCに美白効果があることが知られていました。しかし、水溶性であるため安定性が低く、脆い性質を持っており、直接肌に塗っても浸透せず、空気に触れるとすぐ酸化するため、スキンケア商品としては使用できませんでした。

 

そこで、安定性を強化するための化学的に改良し、成分や効果はそのままにビタミンC誘導体の開発に成功しました。空気に触れても酸化せず、肌に浸透したの後でビタミンCに変化することから、1990年代の美白ブームを支えることになります。APPSは、この誘導体に、植物性油脂としても使われている飽和脂肪酸の一つパルミチン酸を付加したことで、脂溶性機能をもたせ、肌に馴染みやすく浸透しやすくしました。以前であれば、肌の皮脂が邪魔をして浸透を妨害するため、洗顔後に超音波機器を使ったり、イオン導入器を使った後にスキンケアをしていました。今では、より強力なAPPSの登場により、スキンケアの手間が大幅に省けるようになったのです。

APPSの効果について

APPSは、脂溶性パルミチン酸を付加したことで、肌への浸透力を大きく向上させました。以前の誘導体と比較すると、約100倍に達する浸透力があると指摘されており、美肌や美白効果を期待する方に喜ばしいニュースとなっています。

 

人の肌は、年齢を重ねることにより、肌の弾力性を保つコラーゲンの生成能力が確実に落ちていきます。すると肌がカサカサになったりシミやたるみなどが生じます。このコラーゲンの生成促進に大きく関わっているのがビタミンCです。強化された誘導体であるAPPSが、肌に直接浸透することでコラーゲンの生成を促し、肌質の維持や改善、美肌や美白などといった効果を期待できるようになります。APPSは、安定性が極めて高く、肌に浸透させて内側から肌質を改善していくため、アンチエイジングにも効果を期待されています。また、脂溶性であるため肌に馴染みやすく、刺激がほとんど無いことから敏感肌の方に利用しやすくなっています。